【東方の迷宮 -幻想郷と天貫の大樹-をレビュー】ニンテンドーSwitchでダンジョンRPG

元々PCゲーで販売されていた、東方の迷宮がニンテンドーSwitchとPS4で発売されました!

私自身、PC版をやったことはないのですが、SwitchでダンジョンRPGをやりたかったので、早速購入しました。

【ニンテンドーSwitch】東方の迷宮 -幻想郷と天貫の大樹-

東方の迷宮をプレイした雑感

50人以上のキャラクターから12人のパーティーを作り、最大レベルが4桁まで行くということで、やりこみ系のダンジョンRPGですね。

私は東方プロジェクトって原作やったことなくて、昔ニコニコ動画みてたときに関連した動画やネタをみていました。

なので結構イメージが古い感じなのですが、キャラ絵とかすごいキレイですね。

Switchでの操作について

少し感じるのはマップで移動するときに、Switchのコントローラーだと移動しづらいというか、操作ミスがあります。

それ以外だとボタンの配置に違和感を感じるところがあります。

たとえば、ダンジョンマップ中で「メニューがBボタン」「強制エンカウントがXボタン」となってますが、
一般的には、「Xがメニュー」で、「Bはキャンセルボタン」とかですよね。

ゲーム始めたてのころ、メニュー押そうとXボタンを押してたら、強制エンカウントっていうレベル上げとかに使う機能を押しまくっていて、やけに敵多いなって思ってました。

枠にとらわれないキャラの特徴

ダンジョンRPGに限らないかもしれないですが、似たようなジャンルのゲームって、別ゲーでも同じようなスキルだったりします。

ただ、東方の迷宮は結構特徴のあるスキルが多いですね。

まだクリアしてないですが、最近仲間にした「鍵山 雛」なんかは面白くて、敵味方にめちゃくちゃデバフをつけるというもの。

東方プロジェクトは原作があるので、そこを元に各キャラクターの特徴をダンジョンRPGに落とし込んだんでしょうね。

このゲーム作っている人たちの努力と愛が感じますね。

東方の迷宮はキャラクターの育成がすごく自由

東方の迷宮の良いところとして、キャラクター育成がかなり柔軟性があります。

育成方法は、大きく分けると4つあります。

スキルレベルを上げる

レベルアップボーナスでステータスを上げる

お金でステータスや属性値を強化する

サブクラスをつける

ゲーム進めていくとサブクラスをつけることが出来ます。
サブクラスも初期で決められたクラス以外にも、ゲームを進めることで増えていくので、キャラクター×サブクラスとかなり幅広くなります。

東方の迷宮は好きなキャラをとことん育成して楽しむ

やりこみ系の楽しさってアイテム収集とか、ダメージの限界に挑むとか色々ありますが、東方の迷宮はやっぱり好きなキャラを育成するのが一番の楽しみかと思います。

50人以上いると、加入したキャラを全て使うのって難しいです。

東方の迷宮は育成の幅が広くて、スキル以外のステータスとかは、育成次第でかなり幅広くできます。

そのため、好きなキャラ、好きな育成と人によって個性が出せて楽しめるのが、このゲームの魅力ですね。

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